ホロライブプロダクションの男性Vtuberグループ『ホロスターズ』に所属する奏手イヅル(かなで いづる)さん。
1期生としてデビューし、弾き語り配信では独特なハスキーボイスと高い表現力で多くの視聴者を惹きつけてきました。
この記事では、奏手イヅルさんの魅力を改めてお伝えするとともに、前世や経歴についても紹介していきます。
奏手イヅルとは?

| 名前 | 奏手イヅル(かなで いづる) |
| YouTube | Izuru Ch. 奏手イヅル |
| X | 奏手イヅル🎸ホロスターズ |
| 誕生日 | 8月12日 |
| 年齢 | 26歳 |
| 身長 | 163㎝ |
| 体重 | 非公表 |
| 活動内容 | ゲーム・弾き語り・雑談配信など |
| 活動期間 | 2019年6月22日~ |
| ママ(絵師) | TCB(X:@tcb0) |
奏手イヅルさんは、花咲みやびさん、鏡見キラさん(2020年11月30日卒業)と共に、ホロスターズ1期生としてデビューしました。

トレードマークは猫耳フード。弾き語りを得意とし、個性的なハスキーボイスと豊かな表現力で様々な楽曲を歌いこなしています。
そんな奏手イヅルさんの魅力や、人気の理由をまとめてみました!
奏手イヅルが人気の理由4つ

奏手イヅルさんの主な人気の理由は以下の4つ。
- ハスキーボイスと高い歌唱力
- 弾き語り配信の選曲センス
- 独特な感性と親しみやすい人柄
- ホロスターズ愛
一つずつ紹介していきますね。
ハスキーボイスと高い歌唱力
奏手イヅルさんは、ハスキーボイスと高い歌唱力で人気を集めています。
“義務教育を終えるあたりから路上ライブをやっていた”という奏手イヅルさん(参考:パッシュプラス)。
弾き語りを得意とし、配信では素敵な歌声を披露しています。
ハスキーボイスでありながら高音域が美しく、歌唱力の高さに圧倒されます。
ギターの音色によく馴染む声色で、ずっと聴いていられるような心地よさがありますよね。
視聴者からは
素敵な歌と素敵な声~
高音きれい
といったコメントが寄せられていました。
弾き語り配信の選曲センス

弾き語り配信での選曲センスにも注目です!
奏手イヅルさんの弾き語り配信は、幅広い選曲も魅力です。

こちらの配信のセットリストを例にとると、
夜の踊り子/サカナクション
あたしが死んでも / コレサワ
さよーならまたいつか! / 米津玄師
銀河録 / はるまきごはん
二十九、三十 / クリープハイプ
田園 / 玉置浩二
浅草キッド / ビートたけし
ピエロ / KE
心做し / 蝶々P
夏の半券 / みきとP
君の恋人になったら / back number
ずっと好きだった / 斉藤和義
という選曲。話題性のある楽曲から、懐かしいものまで、幅広い選曲で見る人を飽きさせません。
パッシュプラスのインタビューによると、
- 父親がよく車で流していた曲がサザンオールスターズ、Mr.Children、長渕剛
- その日にアップされたボーカロイド楽曲を全部聴くみたいなことを2、3年やっていた
との事。こうした経験から、どの世代の視聴者でも楽しめるような選曲ができるのかもしれませんね!
独特な感性と親しみやすい人柄
ユニークで親しみやすい人柄も人気の理由の一つです。
奏手イヅルさんは、弾き語り配信だけでなく、ゲーム配信も行っています。
リスナーとの雑談を楽しみながらプレイするスタイルで、会話の中にイヅルさん独特の価値観を垣間見ることも。

イヅルさんには『かっこいい寿司ネタ、かっこ悪い寿司ネタ』の基準があるそうで、
- サバはかっこいいなって思う
- かんぴょう巻きとかもかっこいいなって思う
と発言。寿司ネタに対する独自のこだわりを語っていました。
また、イヅルさんは山や海などのアウトドアが大好き。
Xには釣った魚の写真を投稿していました。
自分の価値観、好きなものや日常を飾らずに打ち明ける姿に、共感や親しみを覚える視聴者も多いのではないでしょうか。
ホロスターズ愛
奏手イヅルさんは、ホロスターズは『家族』と語っていました。
奏手イヅルさんは、7年に渡る活動の中で、ホロスターズへの想いを度々語っています。
2022年のホロスターズ3周年インタビューでは、『自分にとってホロスターズとは?』という質問に対して『家族』と回答。同期メンバーとの強い絆を感じさせる答えですね!

また、今後の夢については『長く活動を続けること』と語っており、ホロスターズをこれからも大切にしていきたいという想いがうかがえます。
さらに、2024年に開催されたホロスターズ5周年ライブでは、1期生のメンバーでMCを務め、これまでグループを引っ張ってきた花咲みやびさんへ感謝の言葉を伝えていました。

ソロパフォーマンスだけでなく、ユニットや全体曲にも参加するなど、ホロスターズの一員としてグループの活動にも積極的に参加しています。
長い活動期間の中で築いてきたメンバーとの関係性や、ホロスターズという場所を大切にする姿勢も、奏手イヅルさんの魅力の一つと言えるでしょう。
奏手イヅルの活動経歴

奏手イヅルさんのこれまでの活動を振り返ります。
デビュー
奏手イヅルさんは、2019年6月22日にホロスターズ1期生としてデビューしました。
ホロスターズは、カバー株式会社が運営するVtuber事務所『ホロライブプロダクション』内の男性Vtuberグループ。
奏手イヅルさんは、その1期生としてデビューし、2019年6月22日に初配信を行いました。
少年のような容姿と個性的なハスキーボイス、歌唱力の高さに注目が集まり、デビューから約1年後にチャンネル登録者数2万人を突破。
2026年現在のチャンネル登録者数は26.3万人となっています。
主な活動・実績
奏手イヅルさんの主な活動内容は、弾き語り・雑談・ゲーム配信です。
奏手イヅルさんは、その独特な声質と音楽センスを活かして弾き語り配信を行っています。
ギターを中心に、ピアノやウクレレなど様々な楽器に触れており、イヅルさんならではの音楽を楽しむことが出来ます。
また、オリジナル楽曲『連なるモノローグ』、『ライカを追って』、『地下室を出たら』はイヅルさん自身が作詞作曲を行っています。
雑談配信は月に1、2回ほど。
料理や方言、ゲームの話など話題は様々で、コメントを拾いながらリスナーとの会話を楽しむ、アットホームな配信となっています。

ゲーム配信ではLeague of LegendsやMinecraft、バイオハザードなど様々なジャンルをプレイ。

黙々とプレイする場面もあれば、ふとした瞬間にイヅルさんらしいコメントやリアクションが飛び出すこともあり、自然体で楽しくゲームをする姿が魅力です。
今後の活動予定
奏手イヅルさんは、運営体制変更後も活動を続けています。
イヅルさんが所属するホロスターズは、2026年4月に運営体制の変更を発表。
会社主導によるグループ全体の活動が終了し、個人活動を主軸とした活動方針に転向しました。
これに伴い、12名中6名の活動終了(卒業)が発表されましたが、イヅルさんは活動を続ける選択をしました。
活動を続けることについては、
- 変わらず普通にやっていく
- 1回辞めようと思ったけど、間違えて残っちゃった(逆張っちゃった)
- 楽しく趣味としてやっていこうと思った
とイヅルさんらしく語っています。
また、Xのサブアカウントでは、ホロスタメンバーについて
進退に関わらず決断をした11人全員を大人の男として尊敬する。
とコメントしました。
イヅルさんの今後の活動も応援していきたいですね!
奏手イヅルの前世はめゐろが有力

奏手イヅルさんの前世は、元歌い手のめゐろさんと噂されています。
奏手イヅルさんの前世がめゐろさんと言われている主な理由は以下の3つ。
- 声や歌声が似ている
- 入院時期が同じ
- 中国語を学んでいる
しかしこれらは公表されているものではなく、憶測に過ぎません。
まとめ
奏手イヅルさんの人気の理由と、前世や経歴について紹介しました。
- 奏手イヅルの人気の理由は高い歌唱力と自然体な人柄
- 奏手イヅルは2019年デビューで主な活動は弾き語り・雑談・ゲーム配信
- 奏手イヅルの前世はめゐろ説が濃厚
これからも奏手イヅルさんの活躍を応援しましょう!





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